名古屋 店舗デザイン 設計 リンゴボーイデザイン蝓,舛腓海気鵑離屮蹈阿離肇奪廚

店舗デザイナー 沼田敦郁のブログ。
名古屋で【リンゴボーイデザイン蝓曚箸いΕ妊競ぅ鷸務所を経営。飲食店・物販店・美容院・医院・ 住宅 etc...のデザイン。
店舗不動産の探し方、選び方
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    JUGEMテーマ:デザインと経営

    久しぶりですが、店舗デザインのお話しを書こうかなと。
    久しぶりすぎて、書き出し方を忘れてますが。。。


    今日は不動産物件の選び方のお話し。


    お願いがあります。
    特に初めてお店を出される方、
    まずは僕たち建築のプロの方に、物件を見てもらってください!
    あせって不動産契約をしないでください!!
    お願いです!!!

    よくあるのですが、物件は決まってます(契約済んでます)→ デザインの相談をしたい、って方。
    その結果、『この物件、結構予算かかるよ、、、』とか、
    『えっっっ、こんな場所でお店やるの!?』とか、『やりたいお店に適さないょ』とか。。。
    でも契約済んでるし、どうしよう。。。ってパターン。



    お店を開く場合、不動産物件は本当に重要ですよね。

    立地、見栄え、家賃、契約条件、設備、内装譲渡等、様々複雑な条件の組み合わせで、
    いい物件か、適した物件かを判断しないといけません。

    で、初めてお店開く方が、そんな複雑なこと、良いか悪いか判断できるわけがないです!
    (ハッキリ言って)
    よう分かって立地が良いか悪いか、家賃が高いか安いかくらい。
    建築費用がいくらかかるか、今ある設備を使うべきか使わないべきか、
    開こうとしているお店に適しているか適していないか、判るわけないでしょー!

    でもね、年間数十件お店を創ってると、
    判ってくるんですよ、私達。

    だいたい見れば、適してるかどうか判断できますし、
    予算も希望通りいけるかどうかも、だいたい判断できます。
    もっと詳しく知りたければ、各種職人さん達にも見ていただきます。



    だからなんか良さそうな物件見つかったら、
    まずは僕たちにお声かけください、契約する前に。
    現地を見させてください。
    (現調だけなら無料ですから)


    あせって契約したらダメです!
    物件の良し悪しだけでなく、契約条件のアドバイスもできますんで。
    お願いです。。。


    儲かるお店の条件の大きな部分を占めるのが不動産物件です。
    儲かるも儲からないも、物件次第!って言ったら言い過ぎですが。。。
    でもそれくらい大切ですから。



    弊社では、沢山の不動産会社さんに協力していただき、
    不動産情報を得ています。
    もし物件をお探しでしたら、このエリアで、これくらいの広さで、
    こんな条件で、どんなお店を開業したいのか、
    お話しいただけたら、物件探しから一緒にしております。
    お気軽にお声かけください!


    ★★★ リンゴボーイデザイン Inc. ★★★
    ★★★店舗デザイン・設計 名古屋★★★

    ◎7月8月の無料相談会!!
    7月25日(土)8月8日(土)8月22日(土)13:00〜受付中!
     
    (要予約)

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    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

     
    | デザインのこと | 20:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
    大切なのは『何屋さんかわかりやすいこと』なんです!
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      JUGEMテーマ:デザインと経営
       

      先日、看板のデザインの依頼を受けました。
      現状ついてる看板に、プラス追加して、目立つ看板にしたいとのこと。


      その方、接骨院さんなんですが、
      「接骨院ってのを強く主張したい。。。現状の看板に接骨院って書いてあるのに、
      接骨院だと思っていない方が多いらしいのです。」と、メールいただきました。

      要は接骨院なんですが、接骨院って思われていないから、
      接骨院と分る看板を考えて欲しいとのことなんです。


      そこの接骨院さん、おシャレなんです! うん、間違いなくおシャレ!
      ただ、接骨院っぽくないんですよね。。。
      カフェか、エステか?ってな感じ。

      別にそれ自体が悪いんじゃなく、
      単に、何屋さんか分かり難いのは、まずいなぁと。。。

      看板に接骨院って書いてあっても、誰も、しっかり看板なんて見てくれませんから。




      店舗デザインする上で、○○屋さんっぽくないデザインにしたいとか言う方、
      たまーに見かけます。
      きっと斬新な、新しいお店を目指してるんでしょうね。



      がしかし、お客様はそんな事、本当に求めてるのかなぁ。。。



      はっきり言います!
      『おシャレな店だからお客様が来てくれる』ってのは、違うと思います。


      商品力が強いから(例えば美味しいからとか)、サービスがいいから、
      たまたま使いやすい店だから、車が停めやすいから、かわいい子がいるから、
      とか、いろんな利用動機(来店動機)があるんです。
      ま、おシャレだからって動機もあるかもしれませんね。(←特にカフェなんかは)

      おシャレだからってのは、いろんな動機がある中の、一つに過ぎません。



      お店行ったら、おシャレで『イイ店ね、また来たいね』ってなることはあっても、
      おシャレな店ができた。
      何屋さんか分らないけど、行ってみる?には、さすがにならないでしょ?

      おシャレな店ができた。
      イタリアンっぽいよ。今度行ってみる?には、なるかもしれませんが。



      大切なのは、『最初に何屋さんか』が分ることなんです!


      おシャレさや、奇抜さは、2の次でイイんです!



      何度も言います!
      店舗デザイン、特に外観デザインの優先順位としては、
      『おシャレさより、分り易さ』だと思っています





      ↑ から揚げ屋さん。


      ↑ カフェ・バーさん。

      これは、弊社デザインのお店ですが、
      何屋さんか分り易いでしょ。 
      店名よりもデカイ、何屋さんか?がわかる看板を使った例です。


      看板だけではなく、お店のデザインでも何屋さんか分かりやすくできます。

      例えば、
      街の中華料理屋さんだったら、ベタなところで、赤や黄色のカラーを使うと
      あッ!中華屋さんだ!と分ってもらいやすいでしょう。
      ラーメン屋さんだったら、ラーメン屋さんっぽい、
      ちょっと庶民的なデザインの方が、入りやすいと思います。



      斬新なカッコイイ、おシャレなデザインも悪くはないと思います。

      が、何屋さんかが分り易い、いかにも○○○らしい。。。
      本当は、そんなデザインをお客様は求めてるんではないでしょうか。

      そんなデザインの方が、繁盛するお店になるんではないでしょうか。






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      | デザインのこと | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
      店舗デザイナーの造る 住宅リノベーション! 竣工写真ご紹介
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        JUGEMテーマ:デザインと経営
         

        G.W.ですねー。
        この連休中は打合せ等も無く、のんびり作業できそうです。

        竣工写真が結構(約1年分)溜まってまして。。。
        この連休中に、自社H.P.の施工例とブログにUPしていこうかなと思っています。




        ってことで、1発目。

        昨年の春(4月かな)に竣工しました、住宅リノベーションのご紹介。
        むかーし、ブログでも紹介してました。
        1年遅れの竣工写真ご紹介です。。。


        店舗併用住宅の2F住宅部分のリノベーション。
        お子さん達が独立され家族構成が変わったため、
        壁をぶち抜いて大きなリビングダイニングにしたいとのご希望でした。

        鉄骨造ということで、間取りは比較的自由度があったので、
        南北に3つ並んでいた個室の壁をぶち抜いて、
        大きな1つの空間になるようにしました!

        また、ご家族やお友達を招いてパティーをしたい!とのご希望もあって、
        パーティーしやすい!?そんな空間を目指しました!


        ↓Before



        ↑南北に狭い個室が並んでました。 光や風が入りにくい状況でした。。。



        これをリノベーションしたのがこちら
        ↓After



        ↑ 3部屋ぶち抜き!!! キチンダイニング→リビング→和室


        ↑ リビングと和室を間仕切る、引き戸を全開に!
        引き戸は壁内にスッキリ隠れます。

        リビングと和室の間に垂壁を作らず、天井を連続させることで、続きの同一空間に。

        でも、床は一段上げることで、のっぺりとした空間にならず、
        空間にメリハリをつけています。

        この段差、座ってあぐらをかくのに調度イイ具合の高さにしています。
        パーティーをやった時に、仮に和室とリビングにグループが別れたとした時でも、
        ここの段差に座ることで、和室とリビングが繋がることができます。
        そんな用途も考えた段差。

        なんでもかんでも段差をなくす、そんな単純なバリアフリーとは違います!
        空間を豊かにして、生活を豊かにする、心のバリアフリーなんです!!(なんてね。。。)



        ↑ 和室。
        ゲストがもしお泊りする時は、間仕切り引き戸を閉めて、
        完全な個室もつくってあげれます。




        ↑ 光いっぱいのキッチンダイニング〜リビング

        普通キッッチンって、南面にしないですよね。
        これは明るいキッチンにしたいとのお施主さまからのご要望でした!
        光と風が入り込む、気持ちのいいキッチンです!


        ↑ キッチンカウンターの腰は、素焼き陶器のタイルで、優しくかわいい表情です。


        ↑ 寝室。
        ベージュベースの優しい柔らかいコーディネートにしました。



        素敵なリノベーションになりました!

        基本、僕は、店舗のデザインが多いのですが
        ご要望があれば、住空間のデザインもさせていただいています。

        店舗と住宅では、デザインの考え方が全く違います。
        住宅の場合、100%お施主さんの為だけの空間造りになります。
        (店舗の場合は、お施主さんのお客様の為の空間造り、儲かるための空間造りです。)

        ただ意匠的には、店舗っぽい素材使いや、照明の使い方をあえてすることもあります。
        そうすることで、住み易いだけではなく、ちょっとオシャレな空間になるんですねー。



        ま、そんな、店舗デザイナーの造る住空間のご紹介でした!
        H.P.にも詳しい情報をUPしました。
        そちらもご覧下さい!




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        | デザインのこと | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『店舗建築』と『住宅建築』
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          JUGEMテーマ:デザインと経営
           

          最近、建築の仕事の中で感じたことを書きたいと思います。
          (っていうか、ずっと前から感じてるし、
          以前から何度もこのブログに書いてますが。。。)




          ひと口に『建築』と言っても、
          『店舗』と『住宅』は、まったく別物だということ、です。


          柱や壁を建てて3次元空間を作り、どんなレイアウトにするか。
          どんな仕上げ素材を使うか。
          そういう意味では、店舗も住宅も同じなんですが。。。



          よく一般的に言われてることは、
          店舗を得意にしている建築工事屋さんは、
          良い言い方をすると、自由。なんでもあり!
          悪い言い方をすると、雑。ハリボテ。

          逆に住宅メインの建築工事屋さんは、
          良い言い方をすると、しっかりした造りをしている。
          悪い言い方をすると、固い。既成概念に縛られている。
          といったところでしょうか。

          まぁ、超おおまかに言えば、そうだと思います。
          (超おおまかに、ですよ!)

          でも別に、どっちも悪いわけではなく、
          それぞれ必然性があって、そういう風になってるんだと思うのです。




          『店舗』と『住宅』なにが違うかというと、
          目的が違います。 これが一番大きな違い。



          住宅は、そこに住まう人が全て。
          住む人の生活・人生の基盤になります。家族の中心になります。資産にもなります。
          10年先、20年先、もっと先まで見据えた、建築にしなければいけませ。
          だから、頑丈に作る必要があります。カッコだけでは、いけないのです。


          逆に店舗の場合は、儲かることが大前提。
          店舗はお金を生むための、投資です。
          だからオーナーの趣味よりも、
          来店していただくお客様の事を第1に考えなければいけません。
          10年先、20年先の事より、1年後、3年後、5年後にどんだけ儲かってるのか、
          お店が生き残ってるのかが重要になります。
          20年先まで使える丈夫な作りにお金を掛けるより、
          お客様が『オッ!?』と驚き喜んでいただける、
          そんな雰囲気にお金を掛けたほうがイイのです。


          使う素材も、使う部材も、作り方も、作る時間も、
          意外と違うもんなんですよ。




          たまーに、店舗の仕事を住宅を得意としている工務店さんとご一緒すると、
          なかなか難しいなぁ、と感じることがあります。

          店舗の感覚でいくと、無駄に丈夫に作って無駄にコストが掛かったり、
          (住宅得意な方は)既製品に慣れていて、こちらの意としないものになったりと。。。

          ま、逆の場合もあるんですがね。。。




          何が言いたいかというと、餅は餅屋ってこと!

          よく店舗メインの建築屋さんが、住宅作れます、とか、
          逆に、住宅メインの建築屋さんが、店舗も大丈夫です、といいます。

          そりゃそうですよ、仕事が欲しいですから。


          でもやっぱり、得意不得意があるし、
          どっちがイイとか悪いとかではなくて、
          適した方を選ばないと、後悔することになってしまうと思います。

          建築って、大きなお金が動くし、
          やっぱり失敗してほしくないですから。。。



          ま、建築業者さんを選ぶ、参考にしていただけたらと思います。



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          | デザインのこと | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
          あなたのお店には、夢がありますか!?
          0
            JUGEMテーマ:デザインと経営
             

            最近、お店を開業される方は、
            初期費用をとにかく安く抑えようとする傾向があります。


            当然ですが、特に建築費用は、一番安くするべきポイントになります(苦笑)
            それ以外でも、不動産物件取得に掛けるお金、広告物、お店の備品、食器類、、、
            あの手この手を使って、安く抑えようとします。


            ま、こんなご時勢ですから、リスクを低くしたいと思うのはあたりまえ。
            なにより、融資の額が少ないしね。。。




            僕も基本的には、無駄にお金を掛けるのは、違うと思う。
            店舗デザインも、デザイナーのエゴ丸出しの、無駄にお金掛けてるお店みると、
            なんだかなーって思ってしまいますね。



            でもね、安く作る=優れたデザイナーというのも、ちょっと違うと思うんです。。。



            最近、ただ安く作りすぎて、
            お店として『恥ずかしい』レベルのお店をよく見かけます。
            お客様に対して、失礼だと思うんですよね。




            この前、僕も尊敬する、売れっ子デザイナーさんのお仕事をお手伝いしました。
            決してお金を無駄に掛けていないんです。
            でも、ある程度、最低限はお金掛けてるんです。

            で、出来上がったお店みると、『夢』があるんですよ!
            あ、行ってみたい! なんか、気になる!って そんなお店のデザインなんです。
            (さすがだなーって思うのですが)



            元気のあるお店、勢いのあるお店って、
            資金力があるってのもあるんだろうけど、なにより、お店自体に夢がある!

            そのお店に行ってみたいと思わせる、ワクワク感があると思うんです。
            だからこそ、人気店になるんだと思うんです。




            決して、お金をたくさん掛けろと言ってるのではありません。

            でも、お客様をワクワクさせる、夢を見させるっていう、
            付加価値を作り出すのがデザインの力であり、デザイナーの仕事だと思うんです。

            ただ安いだけでは、付加価値は生まれません。


            価格以上の付加価値があって、それがお客様に喜んでいただけるお店が
            繁盛店になるんだと思います。
            それが店舗デザインでも、商品でも、サービスでもいいんですが。




            なーんか、最近の世の中見てると、
            とにかくお金を掛けないことにばかり気をとられていて、
            お客様を喜ばせる、付加価値を生み出すことが
            なえがしろにされているように感じます。
            閉塞感といいますか。。。
            (ま、自分も含めてね。。。反省)



            もっとお客様に夢をみてもらう、ワクワクしてもらう、
            そんなお店創りをしかないとイカンなと、思っております。

            何度も言います。お金を掛けろと言ってるのではありません。

            でももっと、お客様に喜んでもらう事にコストを掛けるという、
            そんな思考回路があってもいいのではと思っております。




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            | デザインのこと | 20:59 | comments(1) | trackbacks(0) |
            勝手にグッドデザイン賞!
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              JUGEMテーマ:デザインと経営
               


              巷にある、優れたデザインの商品で、
              最近、僕がすっごくお気に入りのデザインをご紹介。




              それがこちら↓

              KIRINの2ℓのお水のペットボトル。


              なにが素晴らしいかというと、『持ち心地』が素晴らしくイイ!
              親指と中指の所が凹んでて、超、持ち易い!!(笑)

              2ℓというと結構重いし、水が冷えてると表面が結露して滑り易くなるんですが、
              この形状なら、完全フィット!!



              ↑ そう!この凹みがイイ! 絶妙なんです!

              たしか、サントリーの2ℓのやつも、こんな形だったと思いますが。。。




              この気持ち良さ(持ち易さ)を知ったら、
              他の2ℓのペットボトルは、買えません。。。



              デザインというと、パッケージ等の見た目だったりを思い浮かべると思います。
              見た目の良さも大切ですが、『なんかイイ感じ』を実感できる、
              このペットボトルの形状デザインって、本当の意味で、優れたデザインだと思います。

              決して機能がイイというだけでもないんです。
              もっと奥が深い、気持ちの良さなんですよねー。





              当社の店舗デザインも、見た目だけじゃない、
              『そこから何を感じるか』をデザインするように心がけています。

              雰囲気だったり、空気感だったり、そこから発生する感情だったり。。。
              はっきりと分り難いけど、確かに感じる『なんかイイ感じ』をデザインしています。

              なかなか通でしょ(笑)
              ま、分り難いけどね。。。

              僕の考える、目指す、優れたデザインってのは、そういう事だと思うんですよね。。。




              ま、それはいいとして。。。

              まだこのペットボトル知らない人、コンビニで置いてると思います。
              是非、手にとって、このグッドデザインを感じてください。

              ご感想お待ちしております。(笑)




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              『こだわり』のないことに『こだわる』
              0
                JUGEMテーマ:デザインと経営
                 

                今日は、MAXRAYさんという照明メーカーさんの、
                LED照明の展示会へ顔を出してきました。


                このメーカーさんの照明器具、ものすごく『こだわり』があって、凄いんです。
                ただ、お値段もそれなりですが。。。(こう書くと怒られちゃいますか。。。)


                今日見せていただいた商品でも、スゴイカッコいいのがありました。
                それがこちら↓

                何がスゴイか分ります?

                だいたい普通のはこんな感じなんです↓


                そうです! 器具のボディーがアールになってる。角が無いんです!

                当然見た目もスッキリ綺麗だし、光にも角が出ずソフトに拡散するらしいのです。

                きっとこの照明使ってても、気付く人の方が少ないですよね(笑)
                このこだわり、カッコイイですよね。。。
                いやぁ、ホント凄くカッコイイですわ。





                こういった『こだわり』って、デザイナーさんなら誰でもあります。
                僕にもあります。カッコイイもの、本物、凝ったもの、大好きです!

                できるなら、そういったものを使って、超こだわった、超カッコイイ建物を創りたい!
                やっぱりデザイナーなんで、そんな思いはいつでもありますよね(笑)



                でも僕は『店舗デザイナー』なんで、繁盛するお店を創るのが第一使命と考えています。
                アーティストではないので、自分よがりな芸術品を創っちゃいけないと思っています。


                超カッコいいデザインばっかりしているデザイナーさんもいます。
                デザイナーの色だったり、個性だったり、
                こだわりがハッキリわかるデザイナーさんもいます。
                そんなデザイナーさんの方が、分り易くて、夢見させてくれて、
                お仕事も頼みたくなるってもんです。(これ完全にヒガミですね(苦笑))



                僕もホントは、常に、カッコいいデザインにしたがります。
                自分の好きなテイストにしたがります。

                でも、このデザインでホントに儲かる店になるのか?
                こだわったデザインしたところで、お客様が増えるのか?
                そう考えると、自分の色を出さなくてもいいんじゃないかと思ってしまいます。

                もしカッコ悪いほうが繁盛するのであれば、カッコ悪いデザインにすればいいじゃんって
                思ってますしね。
                あえて自分の色や個性を出さない、そんなデザインを目指したいと思っています。


                ま、『こだわり』のないことに『こだわる』デザイナーとでも言いますか。。。



                逆に、これやったら絶対にお客様来なくなるとか、お客様に迷惑かけるとか、
                お客様が楽しくなるとか、笑えるとかっていう所には、
                とことん、こだわっています。
                目に見えにくいとこなんですが。。。



                とはいえ、やっぱりカッコいいものも創りたい。。。
                でも、自分よがりのデザインはしたくない。。。
                う〜ん。。。


                いつもそんな葛藤をしています。。。(苦笑)


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                | デザインのこと | 20:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
                ロゴマーク デザイン。
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                  今日は、ロゴマークのお話し。


                  だいたいどこのお店や会社でも、『ロゴマーク』ってもんがあります。
                  大きい会社だと、社章であったり、それとは別に、
                  ブランドイメージのシンボルとしてのロゴマークがあります。


                  うちはお店などの開業のお手伝いをしていますので、
                  当然、ロゴマークのデザインなんかもやってます。



                  ロゴマークは、お店のコンセプトやイメージを伝えるシンボルですから、
                  適当ってわけにはいきません。

                  ロゴマークだけで、商品やお店側の思い・コンセプトが伝わる必要があります。
                  店舗デザインとも合ってるといいですよね。

                  それ単品で、看板や印刷物、お店のアイテムに使用しても
                  ”カッコよく”決まらないといけません。


                  だからロゴマークは、カッコイイにこしたことはないと思います。


                  が、僕の場合、あえて、ちょっとダサかったり、整いすぎたりしないようにしたり、
                  店舗デザインと一緒で、抜きどころを作ってあげて、優しさをプラスしています。




                  当社デザインのロゴマークの参考例です。


                  ↑ 当社のロゴマーク。 リンゴを模した王冠マーク。
                  カタナカ文字の社名は、文字の角を丸くして優しさを出してます。


                  ↑ から揚げと生絞りレモンハイのお店(居酒屋)、『チッチキチキン』さん。
                  店内デザインに合わせて、ちょっとレトロな要素も入れつつ。
                  イラストは僕(沼田)の手描き。。。


                  ↑ バーの『8(エイト)』さん。
                  これは、ちょっとだけスタイリッシュ系。 


                  ↑ 『池戸ハートフル接骨院』さん。
                  名前のとおり、です。てんとう虫がきゃわいいでしょ!


                  ↑ カイロプロテック『みどりのいえ』さん。
                  お施主様のご要望でツリーハウスに。文字もあえてガタガタに。癒し系ロゴマーク。


                  ↑ うどん屋さん『駒天』さん。
                  正統派な筆文字ロゴもやってます。


                  ↑ 『天ぷら屋さん』さん。
                  カジュアル・低価格な天ぷら屋さんなので、チョイかわカジュアル系で。



                  他にも色々ありますが、一部を紹介しました。


                  今現在、ロゴマークだけの依頼もいくつかあり、作業すすめています。
                  もちろん、ロゴだけでも喜んで引き受けます!


                  もしロゴマークをお考えの方、なんか今のロゴマーク気にくわないなぁって方、
                  一度ご相談ください。




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                  | デザインのこと | 10:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
                  白熱電球とLED電球
                  0
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                    白熱電球が無くなるらしい。
                    (ま、完全に無くならないでしょうが。)


                    先日ニュースで出てましたね。
                    政府はLED推しらしいです。



                    理由は、省エネ。夏の節電対策らしいです。

                    真夏の電力ピーク時間に、どれだけの白熱電球が点灯してるの!?
                    別に蛍光灯電球でもいいじゃん。
                    なんか利権のかおりがプンプン。。。
                    などなど、思うところは多々ありますが、、、そこはおいといて。




                    僕ねぇ、どうもまだ気分的にLEDに乗り切れないんですよ。(苦笑)

                    最近の流れとして、僕も、店舗の照明をLEDを使うようになってきています。
                    結構、性能的にも価格的にも、LEDを選択できる環境になってきてるし。
                    やっぱり電気代安いですしね。

                    店舗デザイナーとして、使っていかなければと思っています。




                    ただ、やっぱり、白熱電球がもってる、
                    温もりだったり、優しさだったり、ギラギラ感だったり。
                    好きなんですよね。。。

                    蛍光灯電球やLED電球では、う〜ん、ちょっと無いんですよね、その感じが。



                    いつも言ってますが、照明って、ただ明るくすればイイってもんじゃないんですよ。
                    明るさの種類や、質感、雰囲気で、『空間を豊かに』、
                    しいては『生活を豊かに』するものだと思っています。

                    白熱電球には白熱電球の、LEDにはLEDの、ろうそくにはろうそくの、
                    それぞれに良さがり、それぞれに特徴のある光を発っして、
                    それによって、空間の性質をガラッと変える力があるんです。
                    そういう文化的な面もあると思うですよね。



                    経済的な一面でしか見ないで、省エネだから白熱電球廃止でLED電球推しって。。。
                    心が貧しいですよね。。。



                    どんなに技術が進歩しても、文化が衰退すれば、
                    本当に意味での豊かな生活なんて、無いとおもうんですけどね。。。


                    そんな悲しい?ニュースでした。。。





                    ↑ キラキラした白熱電球(裸電球のクリア)が好きです。



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                    『お任せ』できる『信頼感』
                    0
                      JUGEMテーマ:デザインと経営
                       


                      みなさんは美容院(床屋さん)に行くとき、
                      こんなヘアスタイルにしたい!と、どの様に伝えていますか?


                      例えば、『上戸彩』みたいなスタイルにしたいとします。
                      (↑特に深い意味はありません。笑)

                      上戸彩の写真の切り抜きを持って行って、『こんな感じにしたい!』と伝えますか?
                      それとも、『トップの長さは○○○で、サイドは○○○で、後ろは○○○な感じで。。。』
                      と細かく指示を伝えますか?



                      どちらが、より『上戸彩』みたいになれると思います?



                      僕は、多分、前者の伝え方のほうが、『上戸彩』に近づけるんじゃないかと思います。

                      美容師さんもプロですから、頭の形、顔の形、髪質、髪のクセ、髪の量など、
                      そのお客様個人の個性をふまえつつ、であれば、こうしよう、あーしようと
                      ご要望に沿ったデザインに近ずけようとするんだと思います。
                      (ま、美容師さんの技術やテクニックがしっかりしてる前提ですが。。。)


                      逆に、細かくアレコレと指示すると、最終的にでチンプンカンプンなスタイルに
                      なってしまいかねないと思います。





                      実は商店建築でも同じことが言えます。

                      デザイナーさんもプロですから、『こんな感じ』『これだけは絶対譲れない』
                      『これだけは絶対イヤ』ということをしっかり伝えてください。
                      そしてデザインはある程度、デザイナーさんに任せて、
                      あとは、お施主さんがデザインのチェックをしていく、というスタイルのほうが、
                      理想に近いデザインになるんじゃないかと思います。


                      テナントでの新装や改装工事の場合、それぞれの物件にはクセ(個性)があります。
                      構造が鉄骨だったりRCだったり木造だったり、形状も縦長だったり横長だったり、
                      天井が低かったり高かったり。
                      立地や階数、居抜き・スケルトンの状態、建物全体の見た目や形状だったり。。。
                      業種によっては向き不向きもあります。

                      プロだから知ってるテクニック、デザインってのもあります。
                      プロだから知ってる、やっちゃいけない事ってのもあります。

                      当然、予算の問題もあります。
                      お客様の為に、繁盛する為に、かけるべきコスト、抑えてもいいコスト。


                      その辺も全部まとめて、トータルで考えて、ベストな方法を考えてのデザインです。

                      ですから、下手にアレコレ細かいことを指示するより、
                      ドーンと任せて、あとはチェックをするくらいにしてはどうでしょうか。





                      ま、美容師さんもデザイナーさんも、
                      『お任せ』できる『信頼感』が必要なんですけどね。。。


                      『信頼感』を得られるような、そんなデザイナー、人間であれるように、
                      日々精進しないといけないですね。



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